フィリピンのマバラカット慰霊祭

協会は平成18年10月24日から10月29日の間、第3回フイリピン慰霊巡拝旅行を行なった。
参加者は最高齢者91歳、最年少19歳の女性を含めて25名であった。

№1 敷島隊 関 行男海軍大尉が、10月25日に出撃したマバラカット東飛行場跡のカミカゼ神社特攻像前で地元の子供達と記念撮影。 №2 初日にフイリピン大使公邸にて大使を囲んで参加者全員の記念撮影。
№3 コレヒドール島にて震洋隊跡の洞穴を望み全員で「海ゆかば」を合唱。 №4 レイテ島オルモック湾入口で洋上慰霊を行い、富士山百年水を同海上に注いだ。
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