皆様の声

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皆様の声(掲示版)について
特攻顕彰会友の会2015-07-09 15:33:21
こちらの声を届けたいのですが使用可能になったのでしょうか?
皆様の声
(公財)特攻隊戦没者慰霊顕彰会2015-07-09 16:05:31
永らくシステムの都合で、皆様の声(掲示板)が使用できないため皆様にご迷惑をお掛けしていますが、もう少々お待ちいただければ利用が可能となります。
特攻の真実
yayoi2011-12-10 00:32:01
出版社勤務の友人から、零戦の生き残りの方の本を見せてもらいました。まだ刷りあがったばかりの新しい本です。
私は、戦争のことは全く知りません。ほとんど関心もありませんでした。
だから、今まで、ドラマで特集をやっていても、好んで観ることはありませんでした。
しかし、この本を読ませてもらって、初めて、生の特攻隊員の声に触れました。
前書きを読んで感激。

どういう人かと、もっと知りたくなって、すぐに著者の名前で検索して、ユーチューブで動画を見つけました。
あるテレビ局でインタビューされているものですが、すごい経歴の方で、驚きました。
南京、真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦、ガダルカナル島争奪…、奇跡的に生き残ったゼロファイター。

著者の原田要さんは95歳とか。
原田さんが見た戦争。感じた戦争。戦前、戦中、そして終戦のこと。思うままに書いてありました。
次世代の人々へ、本当の戦争はどういうものだったか、伝えるのが生き残った自分の使命だと書かれています。
そういう方の書いた本を読んだ私も、この貴重な体験の書いてある本のことを周りに伝えていこうと、思いました。

真珠湾攻撃から70年。
こういった本を読んで、特攻の真実の姿、思いを知り、日本の将来について真剣に考えるきっかけになりました。
とても良かったです。本の名前は、零戦老兵の回想です。会員の皆様にもお薦め致します。
お問合せに対する回答
小松 健太郎2017-02-13 20:18:44
事務局 池田康博さま  前略。  本日(2月13日)当方到着の貴殿送付封書に記載のことにつき 下記の通り回答申し上げます。ご心配をお掛けしすみません。 ① 「陸航56期 遺族」とは、56期生である父・小松利光(特攻  隊 誠第16飛行隊隊長 平成25年死去)の遺族である(一般  的な表現ですが)ことを表したものです。「戦没者の家族」の  表現としての「遺族」ではなかったのです。 ② 払込取扱票の携帯電話番号は記載間違いありません。「違  う人が出た」のであれば、お掛け間違いとしか考えられませ  んが、貴方のダイヤル入力が違っていなかったならば、原因  は何でしょうか?  (電話局設備の誤制御・誤動作による結果的に掛け間違いが  あり得るのでしょうか)。               以上       2月13日        小松 健太郎
眠る場所も還る場所も。
そら2011-09-16 23:54:44
初めまして。初投稿です。

原発事故が起きてからの日本で特別攻撃隊員の御魂へすべきこと。

3月11日に原発事故が起きました。

海に汚染水が流され、地上には放射性物質が拡散されました。
原発事故を思うと自分は、涙が止まらなくなります。

まず、海には隊員の方々が眠られております。

地上は、故郷・故郷での思い出・戦友との約束。特別攻撃隊員の隊員さん、日本兵の兵士さんたちが残していった笑顔があった場所。家・御霊が還る場所です。

このままでいいのか?

隊員の方の遺書にあったとおり、故郷あっての家。

故郷である日本が汚されていったら御魂はどこに還ればよいのでしょう。

海も汚され、地上も汚され。思うと涙が止まりません。

日本が現在抱えてる問題、見てみぬふりはせずに一人一人が考え、答えを見つけ出さなければならない問題ですが、難しいのが現状な今の日本。

このような日本を見て、天国から出撃の準備をされているのではないでしょうか。

自分の文章がまとまってなかったら、すみません。

また反論等がありましてもお返事のお返事はいたしかねます。

今日はこの辺で。お休みなさい。

明日の日本が少しでも幸せに近づけますように。。
正しい歴史認識が必要です
源朝臣.N2011-07-15 01:21:57
戦後、連合国により改竄され今日まで多くの日本人が誤って(騙されて)認識し、一部(と信じたい)の日本人が悪用していることの代表的なものは、
『真珠湾攻撃が日本側の不当な奇襲攻撃だったこと』
『日本の降伏が無条件降伏だったこと』
『海陸特別攻撃隊(おもに航空)が片道燃料だったこと』です。

歴史を正しく公平に学べばこれらのことは簡単に『嘘』であることが認識できます。

真珠湾攻撃は旅順攻撃と全く同じく、攻撃が宣戦布告(ハルノートがアメリカからの実質的な宣戦布告であったという事実とは別に)であった(国際的に合法)こと。
条件無しの降伏では国体維持の保証が無く、未だ充分な戦闘能力と意欲を維持していた軍は降伏に応じられなかった(本土決戦を本気で考えていた)という事実。
関行男大尉は数度にわたり基地に引き返していること。『悪天候と充分な敵(空母)が認められなかったため』。

当時の索敵能力においては、そこに居るという敵の機動部隊を捕捉できない可能性は大変大きかったのです。その時に片道の燃料では航空機・パイロットともに無駄に海上に落ちてしまいます。当時の物資不足の中では最大の無駄です。そのようなことが現代の方々は常識的に解らないのでしょうか。
航空機特攻では初期・中期・後期で戦法(アメリカ側の応戦《VTの採用など》の変化により)に違いがあります。その中に、爆弾をあらかじめ敵艦に対して落とし、後に自機のみで体当たりを行うという戦法をとる航空機が存在するのが映像などで確認できます。その場合、爆弾を抱えていない機が何をもってダメージを与えるかというと、それはガソリンです。映像の中で特攻機が敵艦に当たった瞬間に、明るい炎が現れて敵艦を覆っているのはガソリンのみの体当たりです。黒い爆発炎が上がるのは、うまく爆弾が爆発した時です。その時のためにもガソリンは満タンである必要があるのです。
バンカーヒルという大型空母に突入した特攻機はガソリンの飛散で400名の死者、260名の負傷者を生じさせます。

この特攻という形の大和魂の権化が米軍にその後の戦闘に恐怖を抱かせ、鈴木貫太郎の脅しともとれる声明とも相俟って米軍に本土決戦を躊躇させ、終戦へ向かうのです。
決して原子爆弾が戦争を終わらせたのではありません。
それどころか、日本各都市への無差別爆撃の結果の市民の虐殺、文化財の破壊、原子爆弾による非人道的な市民の虐殺。これらは当時の戦争協定・国際法に完全に違反しており、これこそが戦争犯罪として断罪されるべきものです。

正しい歴史を教えられない日本人はやがて滅びます。あの夏の日まであと一カ月。靖国の御霊をこれ以上裏切らないためにも『凜として愛』をユーチューブで一度ご覧ください。
再放送を・・・。
ぐっさん2011-07-14 10:44:58
月日が経つのが早い・・・。間もなく終戦記念日。
以前、某番組で放送された『なでしこ隊・・・。』の話し。終戦頃には、戦争についての番組が放送されますが、何故か『特攻隊』の番組が少ないような気がします。

まだまだ、戦争についての資料が出て来ているみたいですけど『特攻隊』については、少ないのか、封印されているのか分かりませんが、少なさすぎると思います。
もう一度『なでしこ隊』の番組を観たいと思います。そして、少しでも、子供に『戦争・特攻隊・玉砕』など、知ってもらいたいです。
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