皆様の声

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ご教示下さい
七生報国2011-04-13 03:09:50
私は埼玉県在住の者ですが、数年間かけて、埼玉県中の特攻隊の本を全部読みました。その中のどの本か憶えておりませんが、敵艦に体当たりしたのですが、生きており、米軍に命を助けられ、捕虜となった後、米軍の病院で手当てをされ、昭和21年に帰国し長野県の実家に帰り、身体障害と精神障害になったまま寝たり起きたりの半病人となり、昭和26年に不遇の内に亡くなったという特攻隊員が居ります。この特攻隊員の氏名、階級、出撃日、部隊名をご存知の方が居られましたら、この掲示板にてご教示下さい。階級は一飛曹か二飛曹ですが、体当たり寸前に撃墜されて、助かった鈴木勘次さんではありません。
 話は換わりますが、ユーチューブで、撃墜されて海を泳いでいる特攻隊員に向けて、銃を撃ち、射殺している米兵を見ました。米兵にも色々居りますね。
特攻隊
幼き少女2011-12-12 13:28:15
特攻隊・・・か・・・かわいそう戦争・・・だめだね
「きっと後世につたえてくれ」
ハル2011-03-01 15:00:30
私は昭和の終わりごろ、この世に生を受けました。勿論、戦争を知らない世代です。
私は平和が当たり前のように思い、生きてきました。そんな自分が恥ずかしいです。
戦争を知らない世代の私が「特別攻撃隊」のことを知りたいと思ったきっかけは、実家の本棚の奥にしまわれていた一冊の「特別攻撃隊」の写真集。
そこには、今を生きる人々にない澄んだ瞳、邪気のない笑顔の少年、青年たちが写っていました。でも、どこか悲しげな、瞳でした。

私は、彼らがなぜあのような瞳をしていたのか気にかかって、特攻に関する本を紐解いていきました。
特攻に関する資料を読んでいると、周囲がおかしな目で私を見ます。
周りは「戦争は遠い昔終わったのに何を今更」「軍事関係の本を夢中に読んでいる変な奴」などといい、特攻が行われていた事実、日本が戦争に参加していた事実から目を背け、なにより知りたがらない人が多いように思います。
ネット掲示板では、「特攻はテロと一緒だろ」などという書き込みを見かけます。
私はそのような書き込みを見つける度に憤り、また、特攻隊や戦争で亡くなった方々に本当に申し訳なく思います。同じ戦争を知らない世代として、情けなく思ってしまうのです。
「特攻隊の方々、戦争で亡くなった方々、ごめんなさい。貴方たちが命を賭けて作ってくれた日本なのに、戦後生まれの私たちは平和が当然のように暮らし、さも見てきたかのように暴言を吐き、本当に罰当たり。ごめんなさい」
心の中でいつも謝っています。

特攻隊はテロリストではありません。私は特攻隊の方々を誇りに思います。

特攻という行為はこれから先もあってはならないことですが、特攻隊の方々を戦後生まれの誰が非難できるというのでしょう。
真摯で清廉な魂。特攻隊員は、苦悩し、家族を愛し、故郷を愛し、熱い血の通う一人一人の生身の人間であったというのに。

八鉱隊の馬場駿吉少尉の「もし、貴様が生き残ったら、戦闘機が爆弾を抱えて体当たりしなければならなかった事実を、きっと後世に伝えてくれ。」
という言葉がずっと胸に突き刺さっています。
後世に生まれた私たちが、特攻の事実から目を背け、そして知ろうともしなかったら、特攻隊員の方々はきっと悲しむ。

私はこれからも特攻について「知る」ことを続けていきたいと思っています。
若い世代に、如何に伝えるとよいでしょうか?アドバイスを・・・
善弘2011-02-11 20:04:04
初めて投稿させていただきます。現在、中学の教員をしています。あと3年で定年を迎えます。私は、S28年生まれ、戦争を知らない世代です。しかし、私の叔父はレイテで戦死、また、私の中学、高校時代の先生は戦争、実戦体験者が多く、授業中によく戦争の悲惨な体験を聞き、いつしかその話に引き込まれ、自分自身でも高校時代から「丸」を購読しながら、その戦争の悲惨さを知るにつけ、自然と戦記物を読みあさり、特攻隊員のことも知るようになりました。
 私は、特に教師生活もあと残り少なくなる中で、今の若者があまりにも戦争のことを知らない、否、あまりにも戦争の悲惨さや特攻隊員が後の我々に託した想いを、教えてこなかったのではないか・・・伝えることを恐れてきたのではないか・・・もっと伝えるべきではないか・・・・・・という思いに、今かられています。
 特攻で散華した若き英霊たち、南方の島々で餓死した英霊たち、鉄血勤皇隊として爆弾を抱えアメリカの戦車に突入していった13から15歳の子どもたち、また本土空襲でなくなった銃後の守りの人たち・・・何百万の戦没者の誰一人として、無駄死にや犬死にはないと思います。なぜなら、彼らの死があってこそ、今の日本の平和があることが事実だからです。
 私は、今の中学生にこの事実を如何に伝えてやるといいのかを考えています。これは、ただ、昔の悲惨な歴史を振り返り悲しむだけというよりも、彼らが後の現代の我々に頑張ってほしいという、日本再生を託した死であったということを伝えたいのです。
 どなたか、そのような経験談やアドバイスの一つでもいただければ、参考にさせていただきたいと思い、投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。
はじめまして
回想プロジェクト2011-04-20 12:13:24
私たちはまさに高度経済成長の中 一億総中流階級の流れの中 豊かな時代に生活してきた世代です。   しかし祖父母の戦争体験者の声に耳を傾けると 忘れちゃいけない、風化させてはいけない 大事なことに気付きます。 今は体験者が高齢化していく中 生の声を一つでも多く集め まとめる事もしていますが それをどう伝えていくか・・? 私たちは身近な歌にして伝えることをしています。 もしよろしければHPに 伺った学校や感想なども載っていますので御覧下さい。 「回想プロジェクト」 http://bit.ly/hpbhDu
学校やイベントで。。
回想プロジェクト2011-06-20 12:34:57
歌や話を通した こういう活動もあります! 内容HP↓ http://bit.ly/hpbhDu
人をさがしています
青木 和子2010-12-19 13:01:17
雪華社「神風特別攻撃隊の記録」中島正・猪口力平著
に掲載されている写真の人物を探しています。
ちょうど66年前の今日、昭和19年12月に台南基地にて訓練の合間に撮った写真で、前列右側の人と、その人の方に手をかけている後列中央の人です。彼らはこの後神風特別攻撃隊金剛隊として出撃します。
鹿屋基地資料館・靖国遊蹴館で探しましたがわかりません。
金剛隊で、予備学生13、14期あたりの中尉らしいということです。
雪華社も、印刷会社もすでになく、古書を扱っている出版社にいくつか問い合わせましたが、わからずじまいで、どうやってさがしたらいいのかさっぱりわかりまません。
何か方法があれば教えてください。
いまさらかもしれませんが…
海風2011-09-14 22:15:12
この写真ですが、特攻の海と空 という本の中で見た記憶があります。 手元に本がないため正確なことは言えませんが、名前まで書かれていたとおもいますので、確認をしてみてください。
・・・・・・
ブロリー2011-12-12 13:27:01
せんそうはかなしい・・・・・・・・・・ざんねんとっこうたいはかなしい
no title
N2010-11-19 00:55:22
その後の投稿文を閲覧させていただいています。最近、若い方々の投稿文に変化が現れている感じがします。
これは当然の成り行きです。中国・韓国から馬倒され、国内的にも自虐的な雰囲気の流れる中で何を信じて生きていけば良いのかという疑問は生じます。そういう中で、自分の成り立ち・根っこを知りたいという欲求は自分を発見・発展させるための唯一の動力なのです。前回も述べましたが、それを私たちは故意に仕組まれて断ち切られているのです。だから迷うのです。
崇高な目的をもって立ち上がった日本人。それは正常な歴史を学べば自ずと明らかになります。これは残念ながら今の学校では教えてくれません。歴史を認識し正しく教えられる先生も存在しないと言ったほうが正しいのかも知れません。悲しい現実です。
極端な話ですが、はっきり言って私たちは『嘘』を教えられているのです。これが一億総愚民化政策です。
幕末から明治にかけての日本人の心境は『和魂洋才』。その後『臥薪嘗胆』。そして『堅忍持久』。この言葉を認識できる日本人は少ないでしょう。この四字熟語を当たり前に理解していただきたい。
今の日本人には歴史を学ぶということがもっとも欠けていることなのです。それを故意に学ばせられていないということが問題なのです。
その伏せられ、歪められている歴史の最たるものが『特攻隊』なのです。
それは米軍に多大な損害を与え、これがために戦争終結に至ったという特攻隊の真実を徹底的に批判し、その成果を馬倒し抹殺します。
決して原爆が戦争を終わらせたのではありません。
暴力で負けたら、その正しい主張までが悪いことになってしまうのでしょうか。
特攻は個々の人間の背景を探り悲しむ事では供養にはなりません。彼らの本当の意志を知り私たちの『今』の生活を正さなくてはいけません。あなたの『価値観』は正常ですか。
日本で一番古い武士道の詩として、万葉集に『もののふ(武士)は名惜し立つべし後の世に聞き継ぐ人も語り継ぐがね』という詩があります。誠に直結に武士道を現しています。
一般国民はもちろん、国を預かる人たちには、なおさら心すべき詩かとおもいます。
歴史は知らないではすみません。
英語を話せることが国際化なのではありません。日本の文化・歴史を他国の人に自信を持って伝搬できることが国際化なのです。それは『負けた』と言われる戦争のことについてもです。
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