皆様の声

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初めまして。
赤木2010-10-11 03:38:33
初めてコメントさせて頂きます。
私は27歳のごくごく一般的に働くOLです。
私の祖母の兄が特攻隊でフィリピン沖で亡くなったという話を聞いたことがあったぐらいで、正直そんなに深く考えたことはありませんでした。しかし、何気なく見てたユーチューブで特攻隊の方たちのことを知り、深く深く考えさせられました。

悲しいとか、つらいではなく、ただただ誇りに思いました。
たった65年前に存在されてた方と思うと・・
胸が熱くなりました・・。
本当に立派なことだと思います。

もっともっと教育を通して伝えるべきだと思います。

私もまだまだ知らないことばかりなので、勉強しようと思います。

そして知覧にも行ってみようと思います。

またHPに来させていただきます。ありがとうございます。
初めまして
ぐっさん2010-10-19 16:28:45
確かに、学校教育でも教えるべきですね。けど、学校では、詳しく教わらないのが現状ですね。場合によっては、『特攻隊の特』と言う言葉も教わらないかもですね。 戦争に『大も小』ありませんから、子供たちには、伝えてもらいたい1ページですね。
祖父(89歳 健在) 陸軍航空特別攻撃隊 丹心隊 隊員でした
孫娘2010-09-10 15:56:39
はじめまして。
私の祖父は、陸軍特別攻撃隊 八紘第七隊 丹心隊の隊員でした。
昭和19年11月29日、明野基地から出発し19年11月31日、経由地である、宮城県新田原基地より沖縄基地に向けてとびたちました。
沖縄上空で飛行機が故障し、原嘉手納基地付近へ墜落したそうです。
瀕死の重傷でしたが、命をとりとめたそうです。
一緒に出撃した仲間は、12月6日~17日の間に3回にわかれて特攻出撃し、全機が未帰還となったそうです。
私がこの祖父の話を真剣に聞き始めたのは、本当にごく最近のことです。
祖父は、仲間と一緒に出撃出来なかったことを、89年間後悔し続けてきたといいます。
おじいちゃん23歳、たった60何年前の事です。
戦争を生き抜いてくれたおじいちゃんに、私たちが平和で何不自由なく暮らせるこの時代に本当に感謝するとともに、おじいちゃんの体験を沢山の現代を生きる人々に知ってほしい、私自身も知らないことだらけなので、勉強したいと心から思い、入会させていただきました。宜しくお願いいたします。
8月15日・特攻
ぐっさん2010-08-18 11:12:12
終戦より65年という月日が流れました。勿論、私は戦争の経験も無いし、知りません。けど、毎年、この日を複雑な心境で迎えてます。また、貴重な語り部の方々も少なくなりつつ、またまた、複雑な心境であります。『特攻』という言葉は、私の中では、かなり重みのある言葉ですが、今の若い者は、「かっこいい」暴走族なので使っている「特攻隊」など、あまりにも軽く使っている言葉だと痛感します。
私は言いたい『君たちは、軽く特攻隊だ!!と言うけど、同じ年代の若い方々が1つしか無い命をお国に為に投げ捨てた。それが出来ますか?』と、出来ないなら、簡単に『特攻隊だ』と言って欲しくないですね。
祖父の最後
英司2010-08-16 10:39:51
初めまして今日は。 この度、このホームページに出会ったきっかけは祖父の最後はどのようにしてどんな思いだったのか。子供のころからの疑問でした。高齢の祖母から最近になり、当時の資料を見せてもらう機会があり投稿してみました。

祖父の所属した情報として把握している範囲で記載します。

佐世保防備隊 第七攻四五震洋隊 鈴木部隊 特攻隊 一 柳原 祐次郎

戦死日時  昭和20年3月18日  鹿児島湾沖にて 敵航空機の爆撃により賢洋丸乗船の際
沈没
ただただ英霊達へ感謝。
駿2010-06-11 18:17:01
自分は今受験シーズン真っ盛りの中学三年生です。
戦時で言えば後数えるほどの年で戦争に駆り出されることでしょう。
それを思い、ふと考えました。自分に、友達に、同年代にそれができるか。
特攻が、玉砕が、家族のために命を張れるか。
答えはきっとできないでしょう。いや、徴兵さえ拒むでしょう。
自分さえよければいい思考の現代の若者に家族を想い散るなんてこと到底できないと思います。これは自分も然りです。



親機から切り離されてからすぐ、自分の手でロケットエンジンに点火。
時速800キロ近く急降下、神経を研ぎ澄まし、戦艦に突っ込む。

相手の対空攻撃を避けるため、低高度で戦艦に接近。
接近すると同時に急上昇、急降下。
瞬きひとつせず、ただ戦艦の中央を見つめ突入する。

水が容易に入ってしまう潜水服を着て、15メートルほどの竿を持ち着水。
浅瀬に待機後、本土を攻撃しようとする戦艦向け、竿の機雷を突き立て、艦もろとも爆死する。



怖い。
ただ怖いと思いました。

叫び声をあげながら、意識がぷっつり途切れるのを待つ。
尋常じゃない恐怖です。靖国で会おうなんて綺麗事に等しく思えてきます。
死んだら真っ暗、いやその闇を認識することさえできません。
単純に怖いですよ。そんなことまっぴらです。犯罪起こしてでもやめようと思います。

でもそんな割り切れない気持ちの中、はたまた大切な人のため、祖国を守るため、散華していった青年達は本当に凄いと思います。

こんな恐怖に耐えられますか。20歳前後の青年に。
こんな事を投げ出さずにいられますか。まだこれから青春という年代に。

心から尊敬し、感謝いたします。
願うなら英霊たちと対談したいものです。

この場を借りて言わせていただきます。
有難う。そして御疲れ様でした。あなた方が命をかけ、守ってくれた日本は今、世界でも指折りの技術大国へと成長を遂げました。
どうか安らかにお眠りください。
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