皆様の声

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人をさがしています
青木 和子2010-12-19 13:01:17
雪華社「神風特別攻撃隊の記録」中島正・猪口力平著
に掲載されている写真の人物を探しています。
ちょうど66年前の今日、昭和19年12月に台南基地にて訓練の合間に撮った写真で、前列右側の人と、その人の方に手をかけている後列中央の人です。彼らはこの後神風特別攻撃隊金剛隊として出撃します。
鹿屋基地資料館・靖国遊蹴館で探しましたがわかりません。
金剛隊で、予備学生13、14期あたりの中尉らしいということです。
雪華社も、印刷会社もすでになく、古書を扱っている出版社にいくつか問い合わせましたが、わからずじまいで、どうやってさがしたらいいのかさっぱりわかりまません。
何か方法があれば教えてください。
いまさらかもしれませんが…
海風2011-09-14 22:15:12
この写真ですが、特攻の海と空 という本の中で見た記憶があります。 手元に本がないため正確なことは言えませんが、名前まで書かれていたとおもいますので、確認をしてみてください。
・・・・・・
ブロリー2011-12-12 13:27:01
せんそうはかなしい・・・・・・・・・・ざんねんとっこうたいはかなしい
no title
N2010-11-19 00:55:22
その後の投稿文を閲覧させていただいています。最近、若い方々の投稿文に変化が現れている感じがします。
これは当然の成り行きです。中国・韓国から馬倒され、国内的にも自虐的な雰囲気の流れる中で何を信じて生きていけば良いのかという疑問は生じます。そういう中で、自分の成り立ち・根っこを知りたいという欲求は自分を発見・発展させるための唯一の動力なのです。前回も述べましたが、それを私たちは故意に仕組まれて断ち切られているのです。だから迷うのです。
崇高な目的をもって立ち上がった日本人。それは正常な歴史を学べば自ずと明らかになります。これは残念ながら今の学校では教えてくれません。歴史を認識し正しく教えられる先生も存在しないと言ったほうが正しいのかも知れません。悲しい現実です。
極端な話ですが、はっきり言って私たちは『嘘』を教えられているのです。これが一億総愚民化政策です。
幕末から明治にかけての日本人の心境は『和魂洋才』。その後『臥薪嘗胆』。そして『堅忍持久』。この言葉を認識できる日本人は少ないでしょう。この四字熟語を当たり前に理解していただきたい。
今の日本人には歴史を学ぶということがもっとも欠けていることなのです。それを故意に学ばせられていないということが問題なのです。
その伏せられ、歪められている歴史の最たるものが『特攻隊』なのです。
それは米軍に多大な損害を与え、これがために戦争終結に至ったという特攻隊の真実を徹底的に批判し、その成果を馬倒し抹殺します。
決して原爆が戦争を終わらせたのではありません。
暴力で負けたら、その正しい主張までが悪いことになってしまうのでしょうか。
特攻は個々の人間の背景を探り悲しむ事では供養にはなりません。彼らの本当の意志を知り私たちの『今』の生活を正さなくてはいけません。あなたの『価値観』は正常ですか。
日本で一番古い武士道の詩として、万葉集に『もののふ(武士)は名惜し立つべし後の世に聞き継ぐ人も語り継ぐがね』という詩があります。誠に直結に武士道を現しています。
一般国民はもちろん、国を預かる人たちには、なおさら心すべき詩かとおもいます。
歴史は知らないではすみません。
英語を話せることが国際化なのではありません。日本の文化・歴史を他国の人に自信を持って伝搬できることが国際化なのです。それは『負けた』と言われる戦争のことについてもです。
初めまして。
赤木2010-10-11 03:38:33
初めてコメントさせて頂きます。
私は27歳のごくごく一般的に働くOLです。
私の祖母の兄が特攻隊でフィリピン沖で亡くなったという話を聞いたことがあったぐらいで、正直そんなに深く考えたことはありませんでした。しかし、何気なく見てたユーチューブで特攻隊の方たちのことを知り、深く深く考えさせられました。

悲しいとか、つらいではなく、ただただ誇りに思いました。
たった65年前に存在されてた方と思うと・・
胸が熱くなりました・・。
本当に立派なことだと思います。

もっともっと教育を通して伝えるべきだと思います。

私もまだまだ知らないことばかりなので、勉強しようと思います。

そして知覧にも行ってみようと思います。

またHPに来させていただきます。ありがとうございます。
初めまして
ぐっさん2010-10-19 16:28:45
確かに、学校教育でも教えるべきですね。けど、学校では、詳しく教わらないのが現状ですね。場合によっては、『特攻隊の特』と言う言葉も教わらないかもですね。 戦争に『大も小』ありませんから、子供たちには、伝えてもらいたい1ページですね。
祖父(89歳 健在) 陸軍航空特別攻撃隊 丹心隊 隊員でした
孫娘2010-09-10 15:56:39
はじめまして。
私の祖父は、陸軍特別攻撃隊 八紘第七隊 丹心隊の隊員でした。
昭和19年11月29日、明野基地から出発し19年11月31日、経由地である、宮城県新田原基地より沖縄基地に向けてとびたちました。
沖縄上空で飛行機が故障し、原嘉手納基地付近へ墜落したそうです。
瀕死の重傷でしたが、命をとりとめたそうです。
一緒に出撃した仲間は、12月6日~17日の間に3回にわかれて特攻出撃し、全機が未帰還となったそうです。
私がこの祖父の話を真剣に聞き始めたのは、本当にごく最近のことです。
祖父は、仲間と一緒に出撃出来なかったことを、89年間後悔し続けてきたといいます。
おじいちゃん23歳、たった60何年前の事です。
戦争を生き抜いてくれたおじいちゃんに、私たちが平和で何不自由なく暮らせるこの時代に本当に感謝するとともに、おじいちゃんの体験を沢山の現代を生きる人々に知ってほしい、私自身も知らないことだらけなので、勉強したいと心から思い、入会させていただきました。宜しくお願いいたします。
8月15日・特攻
ぐっさん2010-08-18 11:12:12
終戦より65年という月日が流れました。勿論、私は戦争の経験も無いし、知りません。けど、毎年、この日を複雑な心境で迎えてます。また、貴重な語り部の方々も少なくなりつつ、またまた、複雑な心境であります。『特攻』という言葉は、私の中では、かなり重みのある言葉ですが、今の若い者は、「かっこいい」暴走族なので使っている「特攻隊」など、あまりにも軽く使っている言葉だと痛感します。
私は言いたい『君たちは、軽く特攻隊だ!!と言うけど、同じ年代の若い方々が1つしか無い命をお国に為に投げ捨てた。それが出来ますか?』と、出来ないなら、簡単に『特攻隊だ』と言って欲しくないですね。
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