皆様の声

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振武桜特別攻撃隊(司偵振武隊)についての質問です
村山 博之2010-06-06 12:40:05
(財)特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会 御中

はじめまして、私は村山 博之と申します。
現在愛知在住でありますが、在京時代、模型雑誌での作例記事、
レギュラーコーナー執筆等に携わっておりました。

私は現在、陸海軍特攻隊の航空機を、模型として、立体として製作し、
後世にその歴史を残すことを目標としております。
戦争経験をお持ちの方が鬼籍に入られている中、
後世に正しい歴史観を残すための一助になれば、との思いからであります。

そこで、今製作している司偵振武隊の機体についてご教示いただきたく存じます。

司偵振武隊の記録写真としては、
昭和20年5月14日、出撃する古山弘少尉の二型と、
三型と言われている、搭乗者不明のト-47号機の尾翼部分の写真が書物にて確認できます。

この記録に関して、
①ト-47号機が三型であるという明確な証拠はあるか?(尾翼だけでは断定不可)
②無武装の新司偵への爆弾の搭載方法(胴体中心線上への搭載ということは確認)

以上の内容が確認できる資料・証言等はございませんでしょうか?
浅薄な知識しかないにもかかわらず大それた目標を立ててしまい、
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご教示いただければ幸いです。

メールにてご回答いただいても、またありがたく存じます。
bf110g-2@hotmail.co.jp
フリーメールにて失礼いたします。

何卒よろしくお願いいたします。

村山 博之
初めまして
y・k2010-05-19 23:38:39
初めまして 東京の大学に通っているものです。 私は、幼いときに知覧の特攻記念館に行きました。 そのときの衝撃が凄く胸に刻みつけられました。 私は、特攻について調べるようになり、いろいろと勉強しました。私は、18歳ですが、自分が大人になる前に、戦争を知るべきだと思いました。大人になってからだと、特攻に自分と同じ世代の気持ちが分かりにくくなるではないのかと思いました。  よろしければ、どなたか特攻について教えていただけないでしょうか。
特攻隊に感謝
2010-02-21 02:19:37
たまに投稿文を閲覧させていただいておりましたが、最近の若い方々の知りたい気持ちの強さには感激いたします。
私も伯父が予科練であったこともあり、高校の頃から戦争についていろいろ調べはじめました。当時はネットもなく苦労しましたが、小説や作り話ではない本当の話と思われるものを浮き彫りにするまでに長い時間が必要でした。伯父も含め、まだまだ体験者がご存命でしたので、すり合わせによって真実がわかってきました。若い方々がそれぞれ正しい戦争のことを勉強することによって、今後の生き方の参考になれば戦争で亡くなられた方々も浮かばれるのではないでしょうか。

自分たちが日本史を学習しているなかで変なことに気が付きませんか?
石器時代から始まる話は、平安・鎌倉を経て信玄・信長・秀吉・家康、そして幕末へとそこそこ詳しく進みますが、ペリー来航あたりからあっという間に昭和20年8月になってしまう。
もっとひどいケースは時間切れ・試験に関係無いとかで話にすら上りません。最悪なのは高校では日本史が選択になっていること。このような国は日本だけでしょう。これには占領下で行われた戦争教育に対する施策が強く関わっています。はっきりいえば本当のことを知らせないように仕組まれているのです。
終戦後ただちに日本占領に着手したGHQが最初にしたことは『大東亜戦争』を『太平洋戦争』と書きかえさせ、特攻隊を徹底的に批判したことです。そのことによって軍神の母とまで言われた関大尉の母上は、罵声をあびせられ、一人息子のお墓を建てることもできず悲しみのうちに亡くなられました。同じような思いの方が当時たくさんおられたはずです。以後特攻隊のイメージは最悪なものとなり、いまだに回復したとはいえない状況です。特攻について賛否があるのもわかります。責任者追求ということもそうでしょう。でも当時の日々の戦況を思えばいたしかたなかったのです。その前に戦争を終わりにすればベストだったのでしょうが、日本だけの都合で「戦争やめた」と言えたはずもなく。
結局、特攻は想像以上の成果を挙げます。この恐怖とその理念がGHQをして徹底的な特攻批判となったわけです。
海軍がはじめた航空特攻には『大義』が存在します。それは戦争が終わった後、日本人が、ここまでして日本を守ろうとした人たちがいたことを忘れなければ日本はきっと再生する。そのための『礎』になるということです。遺書にも多く「国のいしずえ」という言葉がみられます。遠い未来の国民に叫んでいるのです。忘れたではすまないのです。
私達は本来、その大義を理解して生活しなくてはいけないのです。感謝しなくてはいけないのです。
感謝の誠があれば同胞をだますようなこともできません。政治家も私利私欲にはしることはできないはずです。
でも現実はどうでしょう。 特攻を正しく理解し彼らの命に報いたいものです。
教えてください
高橋浩二2010-02-06 10:30:44
昭和20年4月3日、沖縄方面で散華された
誠第32飛行隊の小林勇大尉の略歴など、ご存知ないでしょうか。
また、
第51振武隊の光山文博(卓庚鉉)大尉の
軍に入隊以前の経歴などをご存知の方、あるいはそれを記した文献などあれば教えていただきたいのですが。
よろしくお願いいたします。
特攻を学ぶ……
R・N2010-01-18 22:24:58
もともと戦争というものに興味を持っていた私は、先日とある文庫本をきっかけに、特攻について知りたいと思うようになりました。こちらのサイトを知ったのも、ネットで特攻についての情報を集めようとしたのがきっかけです。

 さて、私の特攻との出会いとなったその文庫本には、特攻の先駆けとされる「敷島隊」、人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」のことが解説されていました。どの兵器も、非人道的であり、現在私が生きる平成のこの世からは考えられないものという印象を受けました。しかし、実際に使用され多くの若い命を奪ったそれらの兵器が、同じ人間の手で開発され、同じ人間の命令によって発っていったことも、紛れもない事実なのですね。私は、兵器がどのような構造だったのか、ということ以上に、当時特攻に関わった人々の心情に強く興味を持ちました。

 ですが、簡単に特攻について知りたいと言っても、調べていくうちにつらくて悲しい事実と向き合わなくてはならない気がして、怖くもあります。覚悟を決め、高校生の私なりに事実を学び、考えをもてればと思っています。

 ほぼ無知に近い私は、まず何から調べていくべきでしょうか?
これから、納得のいくまで追い続けたいと思っているのですが……
はじめまして
18歳 女子校2010-02-05 16:44:35
こんにちは。私も高校生です。 同年の人の中には戦争を遠いものだと思ってる人もいますよね。 軽い気持ちではなく本当に真実を知りたいと思うのはあなたとおなじです。 私は偏った考えを避けるため、なるべく昭和にまつわる本から読み始めました。 そうすると広い視野から考えることができるのではないかと思います。 学校の資料集って書いてないこともたくさんありますよね!! ただ悲惨とかという目線ではなく私たちはこれからどうすればいのかという考えを常に持ちながら調べるのも大切だと思います。 私が初めに読んだのは「ホタル帰る」という本です。 なでしこ隊として特攻隊の身近で活動をなさっていた方の本なのでよく分かります。 戦争だけのことにとどまらず、人の生き方についても考えを深めることのできるとてもよい本でした。私のクラスでは読み回しをしました。 同じ考えを持つ年代の方がいて心強いです。高校生の私たちから輪を広げていけたら良いですね。
ありがとうございます
R・N2010-03-09 20:39:18
コメントいただき、本当にうれしいです。 ありがとうございます。 あなたのおっしゃるように、悲惨であることだけを見ていては、先につなげることはできませんよね。大切なことに気づかされました。 私も、自分にできることは何か、考えていこうと思います。 本の紹介ありがとうございます。 これから、読んでみようと思います。 私が最近手に取った本で、良かったものがあったので、私も紹介します。 「知覧からの手紙」という本で、婚約者を特攻で亡くされた方のお話をまとめたものです。 当時の国民の、国、天皇、戦争、また特攻に対する考え方が、リアルに伝わってきます。 また、婚約者から最後に遺書として送られた手紙の、魂のこもった内容には、思わずなみだしてしまいました。 読まれていないようでしたら、ぜひ読んでみてください。 高校生だからできることもあるはずですよね。 これからもお互いに考えていきましょう! ありがとうございました。
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