皆様の声

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特攻隊に感謝
2010-02-21 02:19:37
たまに投稿文を閲覧させていただいておりましたが、最近の若い方々の知りたい気持ちの強さには感激いたします。
私も伯父が予科練であったこともあり、高校の頃から戦争についていろいろ調べはじめました。当時はネットもなく苦労しましたが、小説や作り話ではない本当の話と思われるものを浮き彫りにするまでに長い時間が必要でした。伯父も含め、まだまだ体験者がご存命でしたので、すり合わせによって真実がわかってきました。若い方々がそれぞれ正しい戦争のことを勉強することによって、今後の生き方の参考になれば戦争で亡くなられた方々も浮かばれるのではないでしょうか。

自分たちが日本史を学習しているなかで変なことに気が付きませんか?
石器時代から始まる話は、平安・鎌倉を経て信玄・信長・秀吉・家康、そして幕末へとそこそこ詳しく進みますが、ペリー来航あたりからあっという間に昭和20年8月になってしまう。
もっとひどいケースは時間切れ・試験に関係無いとかで話にすら上りません。最悪なのは高校では日本史が選択になっていること。このような国は日本だけでしょう。これには占領下で行われた戦争教育に対する施策が強く関わっています。はっきりいえば本当のことを知らせないように仕組まれているのです。
終戦後ただちに日本占領に着手したGHQが最初にしたことは『大東亜戦争』を『太平洋戦争』と書きかえさせ、特攻隊を徹底的に批判したことです。そのことによって軍神の母とまで言われた関大尉の母上は、罵声をあびせられ、一人息子のお墓を建てることもできず悲しみのうちに亡くなられました。同じような思いの方が当時たくさんおられたはずです。以後特攻隊のイメージは最悪なものとなり、いまだに回復したとはいえない状況です。特攻について賛否があるのもわかります。責任者追求ということもそうでしょう。でも当時の日々の戦況を思えばいたしかたなかったのです。その前に戦争を終わりにすればベストだったのでしょうが、日本だけの都合で「戦争やめた」と言えたはずもなく。
結局、特攻は想像以上の成果を挙げます。この恐怖とその理念がGHQをして徹底的な特攻批判となったわけです。
海軍がはじめた航空特攻には『大義』が存在します。それは戦争が終わった後、日本人が、ここまでして日本を守ろうとした人たちがいたことを忘れなければ日本はきっと再生する。そのための『礎』になるということです。遺書にも多く「国のいしずえ」という言葉がみられます。遠い未来の国民に叫んでいるのです。忘れたではすまないのです。
私達は本来、その大義を理解して生活しなくてはいけないのです。感謝しなくてはいけないのです。
感謝の誠があれば同胞をだますようなこともできません。政治家も私利私欲にはしることはできないはずです。
でも現実はどうでしょう。 特攻を正しく理解し彼らの命に報いたいものです。
教えてください
高橋浩二2010-02-06 10:30:44
昭和20年4月3日、沖縄方面で散華された
誠第32飛行隊の小林勇大尉の略歴など、ご存知ないでしょうか。
また、
第51振武隊の光山文博(卓庚鉉)大尉の
軍に入隊以前の経歴などをご存知の方、あるいはそれを記した文献などあれば教えていただきたいのですが。
よろしくお願いいたします。
特攻を学ぶ……
R・N2010-01-18 22:24:58
もともと戦争というものに興味を持っていた私は、先日とある文庫本をきっかけに、特攻について知りたいと思うようになりました。こちらのサイトを知ったのも、ネットで特攻についての情報を集めようとしたのがきっかけです。

 さて、私の特攻との出会いとなったその文庫本には、特攻の先駆けとされる「敷島隊」、人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」のことが解説されていました。どの兵器も、非人道的であり、現在私が生きる平成のこの世からは考えられないものという印象を受けました。しかし、実際に使用され多くの若い命を奪ったそれらの兵器が、同じ人間の手で開発され、同じ人間の命令によって発っていったことも、紛れもない事実なのですね。私は、兵器がどのような構造だったのか、ということ以上に、当時特攻に関わった人々の心情に強く興味を持ちました。

 ですが、簡単に特攻について知りたいと言っても、調べていくうちにつらくて悲しい事実と向き合わなくてはならない気がして、怖くもあります。覚悟を決め、高校生の私なりに事実を学び、考えをもてればと思っています。

 ほぼ無知に近い私は、まず何から調べていくべきでしょうか?
これから、納得のいくまで追い続けたいと思っているのですが……
はじめまして
18歳 女子校2010-02-05 16:44:35
こんにちは。私も高校生です。 同年の人の中には戦争を遠いものだと思ってる人もいますよね。 軽い気持ちではなく本当に真実を知りたいと思うのはあなたとおなじです。 私は偏った考えを避けるため、なるべく昭和にまつわる本から読み始めました。 そうすると広い視野から考えることができるのではないかと思います。 学校の資料集って書いてないこともたくさんありますよね!! ただ悲惨とかという目線ではなく私たちはこれからどうすればいのかという考えを常に持ちながら調べるのも大切だと思います。 私が初めに読んだのは「ホタル帰る」という本です。 なでしこ隊として特攻隊の身近で活動をなさっていた方の本なのでよく分かります。 戦争だけのことにとどまらず、人の生き方についても考えを深めることのできるとてもよい本でした。私のクラスでは読み回しをしました。 同じ考えを持つ年代の方がいて心強いです。高校生の私たちから輪を広げていけたら良いですね。
ありがとうございます
R・N2010-03-09 20:39:18
コメントいただき、本当にうれしいです。 ありがとうございます。 あなたのおっしゃるように、悲惨であることだけを見ていては、先につなげることはできませんよね。大切なことに気づかされました。 私も、自分にできることは何か、考えていこうと思います。 本の紹介ありがとうございます。 これから、読んでみようと思います。 私が最近手に取った本で、良かったものがあったので、私も紹介します。 「知覧からの手紙」という本で、婚約者を特攻で亡くされた方のお話をまとめたものです。 当時の国民の、国、天皇、戦争、また特攻に対する考え方が、リアルに伝わってきます。 また、婚約者から最後に遺書として送られた手紙の、魂のこもった内容には、思わずなみだしてしまいました。 読まれていないようでしたら、ぜひ読んでみてください。 高校生だからできることもあるはずですよね。 これからもお互いに考えていきましょう! ありがとうございました。
You Tubuを観て
ぐっさん2010-01-13 10:53:27
時間が空いた時に特攻隊の動画を観覧させて頂いておりますが、観る度、怒りと悲しみがこみ上げて来ます。怒りとは、若い青年達が、大本営の命令で尊い命を落とさないといけなかったのか。誰が、何の為に特攻隊という部隊を作ったのか。それに対し怒り狂いたい心境です。悲しみは、表現が難しです。

話は変わりますが、子供が冬休みに課題で>読書感想文<がありました。元々、本を読むのは好きですけど、感想文となると嫌いみたいで毎年、渋々書いてましたが、今年は「ホタル帰る」の本を感想文にする。と自分から言い出し書いてました。また、夏休みは、長崎は修学旅行に行きましたが、子供が言いました。「教科書には、原爆など書いてあるが、特攻隊の事は、載って無いのはなぜ?」と・・。何方か分かる方、いらっしゃいますか?良ければ、教えて下さい。
ご存知の方はいますか?
ケンジ2009-11-11 21:06:44
協会の管理者の方、及び関係者の方…
私の知り合いなのですが、、当時空軍で名前は(村岡 正)~ムラオカタダシ~
僅か17歳と言う若さで戦死なされた方なのですが詳しく情報を知りたいです。どうか宜しくお願い申し上げます。
ケンジさんへ
特攻協会2009-11-12 11:02:06
お尋ねの情報は次の通りです。  空軍はありません。海軍航空隊、陸軍航空隊です。  神風特別攻撃隊 第2神雷攻撃隊(桜花母機)  一式陸攻2機(14名)鹿屋基地  20年4月1日出撃 沖縄周辺散華  2飛曹 村岡 正(乙飛17期)  大正15年生(山口県出身)   協会でお答えできるのは以上いです。                協会 事務局
協会事務局様へ
ケンジ2009-11-12 19:09:04
この度は、詳しく教えて戴き本当に有難う御座いました。 ※鹿屋基地跡にて遺書や遺品等は遺されていますでしょうか?
ケンジ
協会事務局様へ2009-11-22 00:39:09
度々すみません。 『村岡正』様の件で遺書や遺品を展示している所が無いかと…、その祖父母や兄が探しているそうなのですが、何か心当たりがあれば是非ともお伺いしたくコメントを書かさせていただきました。
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