皆様の声

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会報特攻(11月号)記事中の英霊の戦死された日について
奥野高雄2016-11-08 22:29:56
標記、会報の献吟の記事中、第72振武隊荒木幸雄命の戦死が昭和20年6月3日となっていますが、5月27日が戦死された日であります。ご検証いただけますようお願いいたします。
回答
事務局2016-11-09 11:01:26
いつも特攻隊戦没者慰霊顕彰会をご支援いただきありがとうございます。ご指摘の件につきまして確認しましたところ、貴ご指摘のとおり荒木伍長の戦死日は5月27日でした。  6月3日というのは、当顕彰会の前身である特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会が編集し、PHP研究所が発行した「特攻隊遺詠集」(1999年8月15日発行)に記載されている戦死日でして、当顕彰会が保有している特攻隊戦死者に関するデータベースでは確かに5月27日でありまして当方の確認ミスでございます。 次号で訂正分を記載したいと思います。ありがとうございました。
艦内神社について
村上恵一2016-10-18 11:03:41
艦内神社について調べています。熊本県球磨郡湯前町に市房山神宮という神社があります。この神社が熊本県内で唯一の艦内神社だったそうで、「軽巡洋艦・球磨」の神社になります。
そこで、球磨の艦内神社に市房山神宮の祭神を分祀したといういきさつなど知りたいのですが、全国の艦内神社の分祀をまとめた資料とかをお持ちではないでしょうか?
回答
事務局2016-10-18 12:40:33
いつも顕彰会の活動にご支援ご協力いただきありがとうございます。お尋ねの件ですが、顕彰会のライブラリーには見当たりません。これにはと思う本にもあたりましたが艦内神社に関する記述は有りませんでした。水交会の方が分かるかもしれません。お役に立てず申し訳ありませんでした。
鮫島豊大尉
磯 和義2016-09-23 08:28:24
石井様
昨日はお世話様でした。
昨日愚妻がお尋ねした件ですが、宜しくお願い致します。
第51振武隊 鮫島豊大尉のことです。
①どんな人物だったのか?
②なぜ5月6日に単独で出撃したのか?
翌日は隊が揃っていたのに。
とご遺族の方が少しでも情報を知りたいそうなので、よろしくお願い致します。
回答
事務局2016-09-26 11:37:55
ご質問の1についてはこちらではわかりません。 また2についてもわかりませんが、第51振武隊は5月11日に7名の方が、同じく28日に1名の方が散華されています。 鮫島大尉が亡くなられた5月6日には第56振武隊が4名、第49振武隊が3名が同じ海域で散華されてますので作戦要求に基づく出撃ではないかと思われます。ご質問はこちらではなくメールの方が早いと思われますので今後はそちらでお願いします。
皆様の声(掲示版)について
特攻顕彰会友の会2015-07-09 15:33:21
こちらの声を届けたいのですが使用可能になったのでしょうか?
皆様の声
(公財)特攻隊戦没者慰霊顕彰会2015-07-09 16:05:31
永らくシステムの都合で、皆様の声(掲示板)が使用できないため皆様にご迷惑をお掛けしていますが、もう少々お待ちいただければ利用が可能となります。
特攻の真実
yayoi2011-12-10 00:32:01
出版社勤務の友人から、零戦の生き残りの方の本を見せてもらいました。まだ刷りあがったばかりの新しい本です。
私は、戦争のことは全く知りません。ほとんど関心もありませんでした。
だから、今まで、ドラマで特集をやっていても、好んで観ることはありませんでした。
しかし、この本を読ませてもらって、初めて、生の特攻隊員の声に触れました。
前書きを読んで感激。

どういう人かと、もっと知りたくなって、すぐに著者の名前で検索して、ユーチューブで動画を見つけました。
あるテレビ局でインタビューされているものですが、すごい経歴の方で、驚きました。
南京、真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦、ガダルカナル島争奪…、奇跡的に生き残ったゼロファイター。

著者の原田要さんは95歳とか。
原田さんが見た戦争。感じた戦争。戦前、戦中、そして終戦のこと。思うままに書いてありました。
次世代の人々へ、本当の戦争はどういうものだったか、伝えるのが生き残った自分の使命だと書かれています。
そういう方の書いた本を読んだ私も、この貴重な体験の書いてある本のことを周りに伝えていこうと、思いました。

真珠湾攻撃から70年。
こういった本を読んで、特攻の真実の姿、思いを知り、日本の将来について真剣に考えるきっかけになりました。
とても良かったです。本の名前は、零戦老兵の回想です。会員の皆様にもお薦め致します。
お問合せに対する回答
小松 健太郎2017-02-13 20:18:44
事務局 池田康博さま  前略。  本日(2月13日)当方到着の貴殿送付封書に記載のことにつき 下記の通り回答申し上げます。ご心配をお掛けしすみません。 ① 「陸航56期 遺族」とは、56期生である父・小松利光(特攻  隊 誠第16飛行隊隊長 平成25年死去)の遺族である(一般  的な表現ですが)ことを表したものです。「戦没者の家族」の  表現としての「遺族」ではなかったのです。 ② 払込取扱票の携帯電話番号は記載間違いありません。「違  う人が出た」のであれば、お掛け間違いとしか考えられませ  んが、貴方のダイヤル入力が違っていなかったならば、原因  は何でしょうか?  (電話局設備の誤制御・誤動作による結果的に掛け間違いが  あり得るのでしょうか)。               以上       2月13日        小松 健太郎
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